和歌山県の家族の法律手続のことなら、神山和幸行政書士事務所へ

相続

相続って何?どうすればいいの?そんなお悩みにお答えします。

相続のことなら神山和幸行政書士事務所(073-460-5478)へ
和歌山県和歌山市

相続・遺言・成年後見

トップページでは、建設業許可申請などに関する動画を公開中です。

〇対応エリア
和歌山県/和歌山市・海南市・岩出市・有田市・有田川町・紀の川市・紀美野町
大阪府/泉南郡・阪南市・泉南市・泉佐野市・岸和田市

相続手続

 相続手続・費用  相続以外の葬儀後手続  生命保険と相続
 相続税  相続財産の評価  コラム

相続対策

 遺言の基礎知識  遺言Q&A  相続税対策


相続とは?

1.相続とは?
「相続」とは、亡くなられた家族の財産を他の家族が引き継ぐことです。

 法律では、家族のうち誰が相続できるのかが、その家族構成ごとに決められています。
具体的な決まりは後ほどご説明しますが、もし亡くなられたご家族が遺言を残していない場合、その決まりに従いつつ、相続の権利を持つ方々で話し合って、遺産をどう分けるかを決めなければなりません。

2.相続って必要?
 「相続」とは、亡くなられた家族の財産を他の(権利を持つ)家族が引き継ぐことです。
ただ法律には相続をしなければならない、という決まりはありませんので、しなければ罰せられることもありません。
 ただ、相続をしないと困ることがたくさんあります。
 キーワードは「
売れない・貸せない・使えない」。
 今お住まいのご自宅はどなたの名義ですか?亡くなられた家族名義の財産は相続をしてご存命の家族の名義にしないと、売ることも、貸すことも、建てかえることもできません。そのほか、自動車なども同様に処分できません。
  銀行預金なども凍結されてしまいますので、勝手に引き出せなくなってしまいます。
 相続をしないと、困ることはたくさんあるのです。



遠方にお住いの相続人様へ

和歌山県内のご親族が亡くなられた、和歌山県外のご遠方にお住いの方は、相続手続も大変な作業となります。そんな方は、まず当事務所へお任せください。
FAX、郵便、Eメール等を活用し、わざわざ和歌山県下に何度もお帰りいただかなくても済むように、当事務所が手続きを進めます。

◎和歌山県下で必要な手続をすべて代行いたします!
◎必要書類の収集・書類の作成等も当事務所で代行!
◎お客様とは電話・FAX・メール・ご郵送によりやり取りを行います。

※一部、他の専門家が行う場合があります。
※お客様の方でご記入いただく書類、一部収集していただきたい書類がございますので、別途ご案内いたします。
※前受金をお預かりする場合があります。

和歌山県外にお住まいのお客様、和歌山県での相続の流れ 神山和幸行政書士事務所

まずは当事務所へお気軽にお問い合わせください!!

神山和幸行政書士事務所(073-460-5478)
和歌山県和歌山市
相続・遺言・成年後見

成年後見制度について



当事務所では、成年後見制度をはじめとする様々な方法をご提案することにより、お客様の「安心」の設計をお手伝いします。

目次
成年後見制度について 成年後見制度のあらましについて
成年後見制度の利用と事務 成年後見制度の利用と後見事務について
後見人等の要件 後見人になれる人の要件と利益相反となる場合
任意後見契約制度について 成年後見制度のひとつである任意後見契約について
法定後見制度について 成年後見制度のひとつである法定後見
見守り契約 後見等相当ではない方の財産を管理する業務及び見守り契約について
成年後見Q&A 成年後見に関するよくある質問



〇対応エリア
和歌山県/和歌山市・海南市・岩出市・有田市・有田川町・紀の川市・紀美野町
大阪府/泉南郡・阪南市・泉南市・泉佐野市・岸和田市

成年後見制度とは?

認知症の方、知的障がいのある方、精神障がいのある方など判断能力が不十分な方々を支援する制度です。

判断能力が低下すると、介護施設を利用するための契約などの法律行為や財産管理など、自分ですることが

困難になったり、悪徳商法の被害にあわないかと不安になったりすることがあります。

このような方々の
ために、代わりに契約をしたり、財産を管理したりして支えていきます。

成年後見制度には、次の法定後見制度と、任意後見制度の2種類があります。


法定後見制度とは?

すでに判断能力が低下している場合に、本人の個別事情に応じて、家庭裁判所が適切な援助者(後見人・保佐人・補助人のいずれか)を選びます。

選ばれた援助者が本人に代わって契約などの法律行為や財産管理など必要な支援をします。



任意後見制度とは?

判断能力があるうちに将来の代理人(任意後見受任者)を定め、自分の判断能力が不十分になった場合に備えて任意後見契約を公正証書で結んでおきます。

将来自分はどんな生活をしたいかなど、自分の将来を自分で決めることができます。



成年後見制度を利用するメリットとは?

1.専門家が後見人になることで、悪質商法・催眠商法・次々販売などによる被害を防ぐことができます。

2.ご本人にとって最も適切な介護サービスや社会福祉制度の利用を受けることができます。

3.ご本人の生活を守り、支え、社会活動への参加を促進し快適な生活を送っていただくことができます。


成年後見人等でできないことは?

成年後見制度では、以下の行為については取り扱うことができません。

1. ご本人の日用品の購入に対する同意や取消し 

2.介護や清掃、送迎などの事実行為 

3.医療行為への同意 4.居住する場所の指定(居所指定権)